2020年03月24日

パレット

INKSCAPEを使ってみる

色について少し触れておきましょう

ink17.png

オブジェクトの色は左下の色の付いた四角で表示されます

すぐ上にパレットがあってずらっと色が並んでいて、クリックすれば
即座に色が反映される仕組みになっていますが
いかんせん使いにくい

解像度横1366の我が家のノートパソコンだとスライドさせなければ全ての色が表示されません

ん〜〜〜不便
で、そのパレットの右のほうに左向きの黒三角形をクリックすれば
事前に用意されているパレットの一覧が表示されますが・・・
どれもこれも私には使いにくい
(自分でカスタムして登録も可能ですが・・・面倒臭い)

ということで自前のパレットを作成します

ink12.png

無駄に基本的な話も書いておきます

●左バーの四角のアイコンで四角形が描画されます

一般的なグラフィックスソフトではShiftキーを押しながら四角形を
作成すると正四角形の状態で拡大縮小されますがINKSCAPEはそうなってないですね

とりあえず適当に作って、矢印マークで選択
上部のバーのオブジェクトのサイズのところに
数値入力で縦横それぞれ50ピクセルにして正方形を作りました

ink13.png

●吸着

同じサイズで色の違う正四角形をもうひとつ作ります

右バーの一番上に吸着のアイコンがあります
これをクリックしてONの状態にしてから、2つ目の四角形を移動させて
最初の四角形の側まで持っていくとピッタリと位置を合わせてくれます

ink14.png

●コピペ

2つから4つに、4つから8つに、8つから16に・・・
コピペを繰り返し128個の四角形を作ります

ショートカットキーではコピーはCtrl+Cでいいのですが
ペーストがCtrl+Pなんですね〜

個人的にはCtrl+Vの方がしっくりくるんだけどね

ink15.png

●色の設定

自分の好きな色にカスタマイズしていきます

枠を選択、左下の四角い色表示の部分をクリック

右側に色設定の画面が表示されます

3次元グラフィックスに慣れている人はRGB
印刷に慣れてる人はHSLかCMYKを使う人が多いかな???

初心者さんはホイール使うのもいいかも???

ink16.png

●レイヤーに設定

前回作った横向きの背景(ロック)
その上にパレット(ロック)
一番上に作業用のレイヤーを設定

これで色はスポイトで自分の作った色から選択することが出来ます




posted by 残高ゼロ at 03:27| Comment(0) | INKSCAPEを使ってみる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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